ビジネスマン向け!時計ブランド

新社会人になる前に持っておきたい必須アイテム

就職活動などでスーツの着方について講習を受けた人なら、必ず「腕時計をつけること」という注意を受けるはずです。

現在ではスマートフォンや音楽プレーヤーなど時計がついた電化製品が当たり前に使われるようになってきたことで、わざわざ腕時計を買っていつもつけているという人は若い世代で少なくなっています。

ですが仮に普段の習慣がそうであったとしても、ビジネスシーンにおける常識まで変化があるというわけではありません。

新社会人になる前に必ず揃えておきたいものとして3大アイテムとされるのが「時計」「手帳」「ビジネスバッグ」です。

特にこの3つは営業職をするときにどのくらい使いこなしをすることができるかで業績にも関係してくる重要なアイテムになるので、まずはそのうちもっとも簡単な時計からしっかりしたものを選ぶようにしてみましょう。

新社会人になる記念として家族や親類から受け取るということもあるかもしれませんが、そうしたプレゼントの場合もTPOによって使い分けができるように基本的な知識を備えておくということが大事です。

新社会人の相場は~5万円くらい

男性にとっての腕時計というアイテムは、ビジネスやフォーマルの場において実用性以上の意味を持ちます。

昔は「もし家や財産に何かあってもすぐに持ち出せる財産として」といった意味で高級時計を持つことが一つのステータスになっていたようですが現在ではそうした後付の意味はあまりなく、純粋に社会的地位やその人のセンス・信条を示すものとして使われます。

そのため新社会人として持っておく時計としてはあまり高級品すぎるものよりも、日常的に抵抗感なく使えるレベルのもので十分と言えます。

選ぶときにはダイバーウォッチやG-shockのようなスポーツタイプのものではなく、きちんとビジネス用として販売されているものにしましょう。

ビジネスウォッチとして販売されているものの多くはメタルバンドとなっていますが、本格的なフォーマルの席ではメタルバンドではなく革バンドを使用するのがマナーとなっています。

普段のスーツに合わせるのであれば国産時計の有名ブランドである、セイコーやシチズン、カシオ、オリエントといったブランドのものが無難です。

ビジネス向けの時計コーナーの相場としては2~5万円くらいなので価格もそれほど高くなく、長く使える高品質のものとなります。

いつかは持ちたい高級ブランドウォッチ

新社会人や若手社員にとっては先のことになりますが、ビジネスマンとして長く生活をしていくならいつかは持ちたい時計ブランドがあります。

王道の時計ブランドとしてはまず時計の王様と言われる「ロレックス」があります。

ロレックスにも数多くのバージョンがあり少し調べればすぐに年式がわかるようになっていますが、特に「デイトナ」シリーズは会社社長や役員などでも愛用者の多い人気のモデルです。

入門者向けとして販売されているモデルとしては「エアキング」がありますが、それでも最も安いモデルでも50万円程度はします。

他にも「パテック・フィリップ」や「オメガ」「パネライ」あたりも高級時計の代名詞として使われることがある有名メーカーです。

自分で身につけるのはずっと先としても、会社の上役や他社の経営者と面談したときに時計のブランドがわかるようになっておくとまたビジネスの知識も広がっていくため時計の知識について勉強をしておくことをすすめたいです。