40代向け!シューズブランドまとめ

40代の貫禄を足元からアピール

40代くらいになると、こなれた靴選びが男性に求められます。
機能性だけでなくトータルコーディネートとして風格を感じさせる靴を選ぶことが大人の男としての嗜みです。

まず最初に知っておいてもらいたいのが革靴の種類についてで、ビジネス向けとして販売されている靴の中にも「ストレートチップ」「プレーントゥ」「モンクストラップ」「ウイングチップ」「Uチップ」「ローファー」といった分類があります。

一般向け量販製品に最も多く見られるのがストレートチップもしくはプレーントゥなのですが、同じタイプでも本皮を使用するだけで一気に高級感が増します。

40代からのビジネススーツの着こなしとしておすすめをしたいのが、ちょっとした遊び心を取り入れてみるということです。
同じ革靴であっても「装飾(メダリオン)」という爪先部分や生地の切り替えの部分に穴飾りがついているタイプのものがあります。

こうしたメダリオンが多い靴になるとカジュアル度が増すのですが、本格的な職人技術をによる装飾は靴の高級感をぐっと高めてくれます。

TPOによって使い分けをしていくために、そうしたちょっとした飾りのあるシューズと、本格ビジネススーツに合わせるシンプルなタイプとを両方持っておくのがおすすめです。

エレガントな革靴メーカー

シンプルなデザインながら洗練された雰囲気を出してくれる靴ブランドとしてまず英国発のメーカーである「クロケットジョーンズ」があります。

クロケットジョーンズは英国の靴生産の中心地点となっているノーサンプトンにあり、100年以上にも渡りその高いデザイン性が世界中から評価されています。

1足の靴を作るのに8週間がかかるという非常に手間のかかった製品であることが特長で、百貨店など有名靴売り場の他公式サイトから通信販売で購入ができます。
価格は非常に高く10万円以上がずらりという感じなので、一生使う一足として選んでみてはどうでしょうか。

もう少し手頃なところで買いたいというなら、国産メーカーの「リーガル」が年代を問わずにおすすめです。
リーガルはビジネスシューズだけでなくウォーキングやカジュアルのためのシューズも製造しており、シーンによって便利に革靴を探すことができます。

国産メーカーとしての安心感があるということに加え、ヨーロッパ系の高級ブランドと比較して安価に購入ができるというところに強みがあります。

シンプルなストレートチップの場合だいたい3万円くらいから購入ができるので、普段使いをしやすく高級感を損なわない革靴を探している人にとてもおすすめできます。

おしゃれな40代におすすめなのがウイングチップタイプで、同じく3万円台からデザイン性の高いものを求めることができます。