50代向け!シューズブランドまとめ

足に負担をかけずに気軽におしゃれができる靴

50代のビジネスマンにとって悩みの一つになるのが膝や腰への負担です。
今時の50代は大変若いので、管理職となりながらも若手同様に忙しく外回りをしている人も多いかと思います。
しかし50代にもなってくると腰痛や膝痛といった痛みが感じやすくなり、無理をするとすぐに体力的なダメージを受けてしまうことにもなります。

とはいえ実用性ばかりを気にしてしまうと、どうしても見た目の高級感の劣ってしまういかにもなウォーキングシューズを選ばざるを得なくなってしまいます。
なので50代からの靴選びには、見た目と実用性の両方を兼ね備えたものを探すことが必要になります。

50代からのビジネスシューズとしておすすめになるのが、伝統的な重厚デザインをしているタイプのものです。
具体的には英国ブランドの「チャーチ」は皮の色味の高級感が高いというところが大きく評価をされているブランドで、スーツと合わせることで一気に風格が高まります。

同じく英国ブランドである「エドワードグリーン」といったところも紳士靴ブランドとしては世界的に有名であるので、分かる人からは「靴をよく知っているな」という印象を受けられます。

歩きやすさで選ぶなら国産スポーツメーカー

仕事で歩き回る機会や立ちっぱなしの時間が長いなら、足腰への負担が少ないタイプのものを選ぶというのもおすすめです。
国産のスポーツメーカーではかなり優秀な実用的ビジネスシューズを販売しているので、そうしたところから選ぶと毎日の運動がかなりやりやすくなります。

おすすめブランドとしてはアシックスの「テクシーリュクス」というもので、こちらは「大人のためのスリッポン」というコンセプトで開発されています。

見た目には本皮を使用していることから高級感を損なうことはなく、一方で有名スニーカーメーカーの面目躍如で体重を適切に支えるクッションを採用しています。

使用をした人の意見からも「まるでスニーカーを履いているかのような心地」といった声が聞こえており、見た目と実用の両方を兼ね備えた非常に優秀な靴です。

他にも「1957」や「ヨネックス」「ミズノ」といったところからも同様の「走れるビジネスシューズ」が提供されているので、普段使い用にいくつか購入しておくとよいでしょう。

こうしたクッション性に優れたシューズは「テクシーリュクス」のように本皮を使用したものだけでなく、数千円で気軽に購入できるノーブランド品も多くあります。

ですがやはり安いシューズはクッション性もそれなりで、しばらく歩いているとすぐに足元に衝撃を感じるようになってしまいます。
実際に試着をしながらお気に入りのメーカーを見つけてみてください。